【秩父】鶏白湯らーめんなら「MENYA 朧」で決まり!定休日や営業時間などの情報も。

ようやく行ってきました、秩父で鶏白湯らーめんが食べられる数少ないお店「MENYA 朧」

前にも何度か来たことはあったのですが、最近は臨時休業だったり早めに閉店してたりで、なかなかタイミングが合わなかったんですよね。

そしておそらくなんですけど、MENYA朧以外に秩父で鶏白湯らーめんを食べられる店が無いんですよ。

なので今回はかなり気合いを入れて行ってきました。すごく鶏白湯が食べたい気分だったので(笑)

もし他に鶏白湯を食べられる店があったら教えてください。

そんなわけで今回は、「MENYA 朧」についてようやく記事にしようと思います。

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秩父駅から徒歩5分

秩父神社の裏側とも言える場所にある「MENYA 朧」。

若干入り組んだ場所にあるので、初めての方は車で探そうとすると少し見つけにくいかもしれません。

この辺りは道も細いので、キョロキョロお店を探してるうちに事故らないように気をつけてくださいね(笑)

駐車場は秩父神社に2台

最近知ったのですが、なんと専用駐車場が秩父神社にあるんです。

自分はいつも近くの有料駐車場に止めてしまうので、今回初めて知りました(笑)

ですので無理に車でお店を見つけようとせず、秩父神社の専用駐車場に車を止めてから徒歩で向かうようにしましょう。

入口から入って左奥側の2台分がMENYA朧の専用駐車場です。

もし駐車場がすでにいっぱいだったら、近くの有料駐車場「大栄パーク秩父宮側町」がオススメです。

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自分はいつもここに止めてます。

「MENYA 朧」の定休日と営業時間

定休日:毎週水曜日/第1・第3火曜日

営業時間:11:30~14:30/17:30~21:00

一応これがMENYA朧の公表されている定休日と営業時間なんですが、ぶっちゃけ結構適当です(笑)

臨時休業も頻繁にあるし、営業終了時間になる前でもキリが良ければ閉めちゃうこともあります。

臨時休業はどうしようもないのですが、営業時間に関しては営業終了時間の30分から1時間くらい前には入っておいた方が良いかと思います。

自分はこれで何度かやられてます(笑)

近くに麵屋たつみがあるので、MENYA朧に行って閉まってた時は麵屋たつみに行ってみましょう。

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鶏白湯らーめんとは

MNYA朧の鶏白湯らーめんを紹介する前に、そもそも鶏白湯らーめんとは何なのかを紹介しておきます。

近年、特に女性の中でブームとなっている鶏白湯らーめん。

簡単に言えば豚骨スープの鶏バージョンです。

豚骨のように、鶏がらやモミジ(鶏の足先)を砕き、強火でグツグツ煮込むことで骨のコラーゲンまで流出させ、白っぽく乳化したスープにしています。

豚骨スープのようなコッテリ感やマイルド感を持ちながら、豚骨スープ程の獣臭さが無いのが特徴で、それによって女性にも好まれやすいスープとなっています。

「MENYA 朧」の鶏白湯らーめんはこだわりがいっぱい

さて、肝心の朧の鶏白湯らーめんはこんな感じ。

濃厚ではありますが、口の中に臭みの残らない控えめな感じ。

これぞ鶏白湯といった印象です。

麺は軽く縮れた中細麺で、まあ無難なところ。

スープが結構黄色っぽいですよね。これは、国産地鶏の『比内地鶏』をメインに、有機無農薬野菜を加えて炊き込んでいるそうです。

そういえば店頭の看板にも書いてありました。

国産地鶏・有機無農薬野菜を使用、化学調味料はいっさい使用していないとのことで、身体に優しいスープとなっています。

さらに、チャーシューは秩父の名店「豚肉みそ漬けの世界」さんから仕入れた豚バラ肉を使用。

味付け卵は、秩父の自給自足イタリアンレストラン「サルベージ」さん直営農場「sonmin FARM」から仕入れた『プラチナ玉子』を使用しているとのこと。

どうりで味が濃厚なわけです。ちなみに有精卵とのこと。

このように、ラーメンの具材にも地元の安心できる食材ばかりを使い、食の安全にこだわりを見せているのが「MENYA 朧」の特徴です。

まとめ

以上、「MENYA 朧」についての紹介でした。

秩父では珍しい鶏白湯らーめんが食べられ、秩父市民の中でも割と評価の高いらーめん屋さんです。

店員さんが一人でやっているので回転はそんなに良くないです。

昼時はある程度時間に余裕を持って来店することをお勧めします。

また、このお店の鶏白湯らーめんとは別にもう1つ、『朧流 台湾まぜそば』というお勧めメニューがあります。

そちらも近いうちに食べて記事にしようと思いますので、ぜひ読んでみてください!

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