ふるさと納税で秩父雲海のライブカメラを!

みなさん、ふるさと納税してますか?

筆者は毎年限度額ギリギリまで納税して、肉や米、フルーツ等を大量に頂いております。相変わらずお得な制度ですよね!

ところで、8月から秩父市のふるさと納税返礼品が変わったのをご存知ですか?

返礼品というわけではないのですが、クラウドファンディング形式のふるさと納税で『秩父雲海のライブカメラ設置』というものが加わっています。

クラウドファンディング知ってますか?
ふるさと納税なんとなく聞いたことあるけどいまいち理解してないですか?
秩父雲海は一時期かなり話題になりましたよね!

そんなわけで、今回はクラウドファンディングやふるさと納税、秩父雲海について簡単に紹介しようと思います。

クラウドファンディングとは

クラウドファンディング。何やら難しそうなカタカナ言葉ですよね。Wikipediaで調べても難しいことが書いてあるのですが、言ってしまえば

「やりたい事があるから寄付してくれませんか〜?寄付してくれた人には御礼しますよ〜」

っていうだけです。簡単でしょ?笑

昔は同じような時に銀行で融資のお願いをしたわけですが、インターネットが発達した現代ではネット上で賛同者に寄付を募ることが出来るわけです。

便利な時代ですよね(笑)

ふるさと納税とは

ふるさと納税はここ数年話題になっていますので、ご存知の方も多いかと思います。

簡単に言えば、税金を国に納める代わりに自分の好きな自治体に納税することです。

その御礼として自治体は返礼品を送ってくれることが多く、結果として納税者は納税金額自体は変わらないのに返礼品をお得にゲット出来たことになります。(細かい内容はかなり省略しています)

秩父市では『豚肉の味噌漬け』や『武甲正宗の大吟醸』が返礼品になっています。

クラウドファンディングとふるさと納税

このクラウドファンディングとふるさと納税の2つ、なんとなく似てると思いませんか?

寄付(税金)を貰って、御礼をする

ね、似てるでしょ?笑

で、これまでのふるさと納税の問題点として、寄付はするけどその後何にその税金が使われているのか分からないといった点がありました。

そこで、

じゃあ初めから使い道を限定して寄付をお願いしよう、あれ?これクラウドファンディングの仕組みと同じじゃね?

ということで、クラウドファンディング型のふるさと納税が始まったんです。
最近ではこのクラウドファンディング型のふるさと納税が増えていますね。

ポテくまくんのクラウドファンディング型ふるさと納税

例えばこちら。

ポテくまくんのふるさと納税

『ポテくまくん特製の雨ガッパを作る』という使い道でふるさと納税を募っています。
目標金額を150000円としていて、現在131000円が集まっているので目標金額達成も近いですね。

ちなみにこのクラウドファンディング型ふるさと納税では、3000円寄付すると『ポテくまくん直筆サイン入りのメッセージカード』が返礼品として貰えるそうです。

直筆サイン入りメッセージカード

これ可愛くないですか??ちょっと欲しいな~とか思っちゃいました(笑)

もちろん、目標金額が達成されなくてもふるさと納税にはなります。ポテくまくんに雨ガッパが贈られないだけです(笑)

ふるさと納税で秩父雲海にライブカメラを!

そして表題の、『クラウドファンディング型ふるさと納税で秩父雲海のライブカメラを!』というのがこちらです。

秩父雲海の絶景をライブカメラで世界へ

秩父雲海については、以前にも記事にしました。

秩父の美の山公園で撮影された雲海の写真がツイッターで話題に!

2017.03.09

このSNSで話題となっている秩父雲海を、ライブカメラを設置して映像をネット配信することで世界中にシェアしようという試みです。
詳しくはこちらをどうぞ⇒SNSで話題!秩父雲海の絶景をライブカメラで世界中にシェアしたい!

ライブカメラを設置することで世界中に映像を流せるのはもちろんですが、雲のかかり具合を現地に行かなくても確認できるようになるのが大きいかな~なんて思ってます。

雲海って天気や気温などの条件がかなり大きいですよね。毎日見れるものではありません。

今までは現地に行ってみないと雲海のでき具合が分かりませんでしたが、ライブカメラが設置されればネットで確認できるようになります。そうなれば、確実に雲海が見れる時だけ現地に行けば良くなりますからね。

雲海好きにとってはかなり楽しみなクラウドファンディングじゃないでしょうか。

目標金額は1650000円とかなり高額ですが、このクラウドファンディング型ふるさと納税を多くの人に知ってもらえれば達成できるんじゃないかと思っています。どうやって多くの人に知ってもらうかが問題ですが(笑)

まとめ

以上、クラウドファンディングとふるさと納税、そして秩父雲海についての紹介記事でした。

筆者も秩父雲海のライブカメラにふるさと納税しましたが、正直まだまだですね。あと150万くらい必要です。

多くの方に知ってもらうためにも、ぜひSNSで発信をしていただきたいです。この記事を拡散するだけでも良いですし、自分で積極的に発言してもらえればかなりの助けになると思います。

どうにかSNSの力をフル活用して、このクラウドファンディング型ふるさと納税を目標金額達成したいと思っているのでよろしくお願いします!

じゃないと筆者の寄付が無駄になっちゃいますからね!笑

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